
震源地のミャンマー中部マンダレー地域の倒壊した建物。被害状況がまだ把握されていない所もあります。
支援活動は困難な状況にあります。© UNICEF/UNI770507/anonymous(ミャンマー、2025.3.28撮影)
2025年3月28日午後0時50分(現地時間)、ミャンマーでマグニチュード7.7の地震が発生しました。
震源地は、ミャンマー中部のマンダレー近郊で、100万人以上が住むミャンマー第2の都市です。
その後大きな余震もあり、サガイン、ネピドー、マンダレーなどで建物や道路に深刻な被害が出ています。
今回の地震は、紛争の激化や気候災害など、同国の子どもたちの状況がすでに高いリスクにさらされている中での出来事です。
ユニセフ(国連児童基金)は、地震発生直後から、被害状況の確認と人道支援活動の準備を始めています。
ユニセフ「ミャンマー地震緊急募金」ご協力のお願い
ユニセフ本部の要請を受け、日本ユニセフ協会は29日(土)、ホームページで「ミャンマー地震緊急募金」の受付けを開始しました。
※公益財団法人 日本ユニセフ協会への寄付金には、特定公益増進法人への寄付として、所得税、相続税、法人税の税制上の優遇措置があります。
また一部の自治体では、個人住民税の寄付金控除の対象となります。
ユニセフ本部の要請を受け、日本ユニセフ協会は29日(土)、ホームページで「ミャンマー地震緊急募金」の受付けを開始しました。
※公益財団法人 日本ユニセフ協会への寄付金には、特定公益増進法人への寄付として、所得税、相続税、法人税の税制上の優遇措置があります。
また一部の自治体では、個人住民税の寄付金控除の対象となります。
募金についてのお問合せ:
茨城県ユニセフ協会 ozawa@ibaraki-kenren.coop
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